令和2年
12月
大 祓 (おおはらえ)
今年は新型コロナウイルスによる感染症対策として 「三密」 を回避するため、
参拝者個々に輪くぐり神事を行って戴くことになりました。
期間は 12月26日~31日 午前9時から午後4時まで 随時受付致します。
祓え物のお初穂料は 200円以上お志 にてお願い申し上げます。

記録写真は → 「大祓記録写真
大晦日
午後10時
除夜祭 (じょやさい)
ご本社で行う一年最後のおまつりです。
大晦日
午後11時
古神札焼納祭 (こしんさつしょうのうさい)
古いお札やお守りをお焚上げ(おたきあげ)します。
これより令和三年
元旦
午前零時
初 詣
先着2021名様に「当たりくじ付き長寿箸」を進呈いたします。
長寿箸を使ってお雑煮をいただきましょう。

・マスクの着用をお願い致します。
・境内では前後左右を充分にあけてお並びください。
元旦
午前零時
正月祈祷
随時受付いたします。受付時間は以下の通りです。
元旦 午前零時~午前2時 及び午前8時~午後6時
二日 午前8時~午後6時
三~五日 午前8時~午後5時
六日以降は、午前9時~午後4時30分 となります。
個人でお申し込みの場合は、予約の必要はありません。
元旦
午前9時
歳旦祭 (さいたんさい)
新年最初のおまつりです。
4日~20日
午前8時開始
会社関係の正月祈祷 (ただいま受付中)
会社関係の正月祈祷は、4日から執り行います。
午前8時より、毎時 00分 20分 40分 開始となります。
お初穂料は、2万円から5万円程度を目安にお願いいたします。
 (参列者が30名以上の場合は、3万円以上お志にてお願いいたします)
4日は混雑が予想されます。
時間帯によっては、複数社合同になる場合もあります。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

お申し込みは、電話で日時を予約の上、詳細をFAXにてお送りください。

【FAX記載事項】
 ・日時 ・会社名 ・代表者名 ・会社住所
 ・祈願内容 ・参列者数 ・初穂料
 ・担当者名 ・電話番号 ・FAX番号 ・E_Mail アドレス

または、正月祈祷申込書(Excelファイル)をダウンロードしてお使いください。
なお、 1月15日以降は午前9時からの受付となります。
10日(日)
午後1時
どんど焼き
お正月の松飾りや〆飾りをお焚上げ(おたきあげ)します。
「どんと焼きの火に当たると風邪をひかない」と言われています。
7日から10日まで、境内に正月飾りを納めるテントを設けます。
お焚上の炉は20日頃までありますので、10日以後もお受けいたします。
11日(月)
午後3時
成人奉告祭
参列ご希望の方は、2時45分までにお越しください。
新成人者ならば、どなたでも参加できます。
お初穂料の定めはありません。ご随意にお賽銭をお上げください。
25日(月)
午後1時
天満宮初天神
合格祈願学業成就祈願祭を執り行います。
参列者全員に名入りのお守りを授与します。
お初穂料の定めはありません。ご随意にお納めください。
12時から受付いたします。(代理参拝可)
2月2日(火)
節 分 祭

令和3年の節分祭は式典のみとなります。
舞台からの豆まき行事はありません。
1日及び2日の午前9時から午後4時まで、
参拝者(先着200名様)に福豆を進呈いたします。  
2月3日(水)
午後1時
初 午 祭
商売繁盛・五穀豊穣・殖産振興を祈願いたします。
参詣者にいなり寿司を進呈いたします(先着30名)
玉串料はご随意にお納めください。12時より受付いたします。


年末年始は、多くの方から「 しめ縄の向き 」について質問が寄せられます。
そこで、しめ縄について簡単にご説明申し上げます。
しめ縄は、注連縄、〆縄、七五三縄、標縄とも書かれます。縄から垂れ下がっている
ギザギザ折りの紙を「紙垂(しで)」と言います。
しめ縄は、太さが一定のもの、左右で太さが違うもの、中心部分が太いものなど
様々です。垂らす紙(紙垂)の枚数や折り方も地方によって異なります。
何れにしても、しめ縄は清浄で神聖な場所を区画するために用いられます。
関東地方では、しめ縄は左右で太さが違うもの、紙垂は四枚 が一般的です。
その場合 「 向かって右が太い 」 ように据えます。(ただし職種によっては逆にすることもあります)